日本クアオルト協議会

2016 / 12 / 02 

第3回日本クアオルト協議会大会inおおだ開催しました

日本で質の高い健康保養地づくりに取り組む自治体や関係団体が集まり、11月9日~11日にかけ「日本クアオルト協議会大会」が島根県の大田市で開催されました。

日本クアオルト協議会は全国8自治体が加盟し、地域の資源を活用し質の高い健康保養地を目指すため、民間・学術・医療機関、そして地域のみなさんと一緒に県境を越え連携しまちづくりに取り組んでいます。

今年で3回目となる大会は「世界遺産、山、海 地域資源を活かした健康のまちづくり」をテーマに、大田市の海や石見銀山といった世界遺産などの地域資源を活用した様々な健康プログラムの体験や、講演による国の政策や先進事例の紹介、加盟自治体の取り組みの情報交換などが行われました。

医療費の増加、健康寿命の延伸など解決方法が模索される中、旅をしながら健康づくりを行うヘルスツーリズムや、企業の健康経営のサポート、市民の健康増進といった、「クアオルト(健康保養地)」を軸にした観光や健康、環境づくりの大切さを改めて認識する機会となりました。

今回開催地である大田市の竹腰市長から、次回開催地妙高市 入村市長へクアオルト旗が手渡されました。

今回開催地である大田市の竹腰市長から、次回開催地妙高市 入村市長へクアオルト旗が手渡されました。

次回は、平成29年10月に新潟県妙高市を予定しております。詳細など決まりましたら、お知らせいたします。